採用ポリシー

採用ポリシー

数多くの業界がある中で、広告業界ほど人材に左右される業種はないと考えています。それにもかかわらず、人材育成の方向性や仕組みに、確固たる基盤がないのも事実です。
結局のところ、成長することを望む人が、自ら仕事を通して鍛えられることでしか、成長することが出来ないという答えしか導き出せずにいます。
その上で、弊社の採用ポリシーで重視しているポイントは、以下の3点のみです。

1.セルフモチベーション力
セルフモチベーション力
成果をあげるために最も必要なのは、自己の内から湧き出るモチベーションを維持することです。「自分自身のモチベーションは、自らがこれをコントロールする」という自律的な考え方です。
2.地頭力
地頭力
考える事は誰でも出来ますが、深く考え抜く事は並大抵ではありません。
知識があっても、具体的な課題解決意識をもっていないと、”それがどうした“で思考が続きません。
知識を身につけることは目的ではありません。生きることそのものに対してより深い関心を持ち、生きることを豊かにするための手段として知識を活用することが重要です。
学生時代は、「どこかに正解がある」ことを当然のコトとして考えていた時代です。しかし、『なんでもかんでも一挙に解決してくれる便利な“正解”』などというものは、そもそも幻想の中にしか存在しないものである。
「わからないけど」やらなくてはならない。そのためには「バカと言われることを顧みない度胸」と覚悟が必要なのです。(橋本治『「わからない」という方法』より)
3. コミュニケーション力
コミュニケーション力
広告は「ラブレター」のようなものです。相手をドキッとさせるメッセージとは、自分がいかに格好いいかをアピールすることではありません。相手が気づいていない深層心理に語りかけ、相手に対する興味関心のエッセンスを訴えるものではないでしょうか。
私たちの仕事は、芸術的または科学的だと考えられがちですが、むしろ「人間関係を中心」としています。
クライアント・社内スタッフ・外部パートナーなどとの緊密な「人と人との信頼関係」を築きあげるために、コミュニケーションの重要性を日々意識することが必要です。

若手社員の1日

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